ライフステージ採用ブログ

株式会社ライフステージの仕事やそこで働く社員を広報担当の私が紹介します

【社員の声】 ブレずに見据え続ける目標

8月31日ですね。どうもこんにちは、ライフステージの広報です。

もう学生でもないのに8月31日と聞くと夏休みが終わる…という気持ちになります。

夏休みの宿題を目標立てて片付けるのが苦手だったせいでしょうか。

最近は9月1日より早く学校が始まるところも多いそうなので、今の小学生にはぴんとこない感覚かもしれませんね。

 

さて、今週も社員の声をアップしたいと思います!

今回は、広報の同期、入社3年目のKさんにお話しをうかがってきました!

 

 

仕事の目標ってなんですか

 

 

 

よく「仕事の目標」って言葉を耳にします。短期・中期・長期の目標を、なんて話もよく聞きます。

モチベーションを維持するため、あるいは成長の進度を確認するため設定される目標。

じゃあ実際、社員のみんなはどんなことを目標にして日々、仕事をしているのか。せっかくなので聞いてみました。

 

 

 

 

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入社して3年目。今の目標ってなんですか?

 

 

 

 

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「中期とか長期の目標は特にこれといって決めてないかな」

 

 

 

 

 

 

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え、ないんですか。てっきり、わりとしっかり目標決めて仕事をされるタイプだと思ってました。

 

 

 

 

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「短期目標は入社以来ずっと変わってへんけど。配属された物件の中で一番売る。」

 

 

 

 

 

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おおお……シンプルイズベスト…。

え、例えば3年後どうなりたいかとかの目標を設定する人多いじゃないですか。そういうのもKさんは特に意識されないんですか?

 

 

 

 

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「まったく意識してないわけではないけど、中長期の目標をみること以上に、今をどれだけやりきるかだと思ってる。その瞬間でそれぞれベストを尽くせば、自ずと道は開けていけくると思うから。自分にとってはそれが何より一番大事。もちろん、中長期でモチベーションを維持する人もおると思うけど」

 

 

 

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「でも自分はそんなに器用じゃないし、何より不透明な先を見据えすぎてブレたくない。だから、どんな物件でもいつでも一番売る。その目標を達成するために仕事はしてるつもり。そもそも、不動産の営業を仕事にしようと思ったのも、そうして自分の仕事の成果を確認しながらできるって思ったからっていうのもあったからやから。」

 

 

 

 

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どこまで今をいい状態で積み上げていけるかってことですね。

それは、中長期の目標を達成することよりもある意味、難しい気がします。

チーム営業を採用しているライフステージでは、確かにその物件物件で全員が完売に向けて行動する中で「何が得意か」が各メンバーごとにハッキリ出てくる気がします。

 

 

 

 

マンション営業だからこそ、「今」を大切にする

 

 

 

 

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「3年後の販売目標といっても、自分たちの環境って物件異動や転勤の可能性だってあるし、物件によって全く変わるやん。3年後の自分がどんな物件にいるか不確定な状況の中、アプローチできるかさえ不明な抽象的な目標を掲げるよりも、いま・ここでできることに全力でこだわりたい」

 

 

 

 

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そうですね、売るものが変わるので説明すべき内容も変わりますし、ご来場いただくお客様も変わるのでそもそもの方法から変えるなんてことはよくありますよね。

 

 

 

 

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「いくつか物件を担当して、そういう変化を体感するとますますその変化にいかに早く順応し、どれくらいやり切るか。そして、成果を残せるかってことにモチベーションを感じるようになった。どんな状況でも、販売できる力を身につけたい、そのためにブレずにどれだけこの短期目標を達成して積み上げられるのかが今の自分の目標やね。」

 

 

 

 

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どんな物件でも売れる営業に、と思うとまずは足元の一歩を着実に歩いていく必要がありますもんね…。ありがとうございました!

 

 

 

  

 

「常に、そこで一番になるためには何をするべきなのか」ストイックにそう問い続ける。

どこまで、任されたその場所でその時やり切れたのか。ぶれずにそこにこだわり続けることが、Kさんの挑戦の形なのかもしれません。

 

なんだか、インタビューしながら私が身が引き締めないと、と思いました。