ライフステージ採用ブログ

株式会社ライフステージの仕事やそこで働く社員を広報担当の私が紹介します

【社員の声】 その世代の一番必要とされている人に

 さて、今週も社員の声をアップしたいと思います!

今回は、ある物件の販売責任者……チーフをしているIさんにお話を伺います。

販売責任者とあわせて、研修の担当をするなどまさしく第一線で活躍する普段の姿からは営業という仕事は「天職」のように見えます。

 

 

スキルアップと成長することと

 

 

 

 

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Iさんの思うライフステージで身につくこと・スキルアップしたことってなんですか?

 

 

 

 

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「そもそも広報が想定してる『ライフステージでのスキルアップ』ってなに?」

 

 

 

 

 

 

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えっ……営業スキルとか、宅建取得したりとか……宅建は特に国家資格なのでこれからに活きる資格だなぁと思っています。でも、聞いておきながら、改めて具体的に聞かれると難しいですね。

 

 

 

 

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「人によって捉え方は色々あるんだろうけど。でも、どちらかといえばこういうスキルアップがしたいってことよりも、その関係性の中で自分がどんなふうに見られるか・どんなポジションにいるかってことを入社してから意識してたかな」

 

 

 

 

 

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どんな風にみられるか、ですか

 

 

 

 

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「なんのスキルを身に着けたいかってのも大事やろうけど、どんな人になりたいかかなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

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うーん……じゃあ、Iさんにとって入社当時描いていた「ライフステージでなりたかった人物像」ってどんな人ですか?

 

 

 

 

やりたいこと、から自分の強みを活かすことへ

 

 

 

 

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「もともと、第一希望の業界は出版業界やってん。自分の好きなものを仕事にしたいと思って」

 

 

 

 

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え、全く違う業界ですね?!

 

 

 

 

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「ただ、出版業界は当たり前だけど狭い門で、そこで就職活動を続けるうちにやりたいことも大事やけど、それより自分の強みを活かすのもありなんじゃないかって方向にシフトチェンジして。喋りだったら自信あったしじゃあ喋りで一番高いものを売ろうと思って、で、不動産選んでんな」

 

 

 

 

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……でも、極端な話「得意」を仕事にしたってことは、スキルアップとかそういう目標とか達成感って見えにくくないですか。もちろん、学生時代に感じる「話のうまさ」がイコールで営業ができるに繋がるわけじゃないですけど……。でも自信がある喋りを仕事にするうえで、じゃあIさんの目標って当時、なんだったんでしょうか。

 

 

 

  

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「ここで最初のどんな人になりたいかってのに戻んねんけど。俺は、その関係性の中でどう見られるかって考えた。具体的には、必要とされる人を目指すことにした」

 

 

 

 

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必要とされる人。

 

 

 

  

 

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「そう。仕事にやりがいがあるかどうかって色々測り方あると思うけど、一つにはそれじゃない?そこで必要とされているかどうか」

 

 

 

  

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ああ……確かにそうですね。

 

 

 

  

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「だから……これは今でも変えてないけど、頼まれた仕事は断らないでどんどんやっていくことにした。うちの営業はチーム営業制。だから当然、チームの中で色んな人と協力しながら仕事をすることになる。その中で頼まれた仕事はどんどん引き受けて、かつ、早く処理していく。そしたら、必然的に『必要な人』になっていくやろ」

 

 

 

  

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それはそうだと思います。でも、あのう、言葉全く選ばずに言いますけど、すごくしんどくないですか?頼られるのって嬉しいかもしれないですけど、どんどん引き受けていったら仕事が増えてしんどくなるじゃないですか。

 

 

 

  

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「や、そこはうまく仕事振っていったらええやん。適材適所は絶対にあるし、今の俺の立場なら後輩を育てていくために何でもかんでも俺がやるわけにもいかないし。そういう『この仕事はこの人がした方がいいな』っていう俯瞰した物を見る能力はチーム営業で仕事をしていく中でどんどん磨かれていったスキルかもしれない。広報さんの質問の答えを何か挙げるとしたらそういうところかな」

 

 

 

  

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一人で仕事をしているわけじゃないっていうことは、ライフステージで営業をしていると特に感じますね。お客様への提案についてのアドバイスやフォローなど「一人じゃできなかったこと」ができたのも、Iさんたち先輩社員の皆さんが俯瞰しながらここぞという時に気付いてくださったからかもしれません。

 

 

 

  

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では最後の質問なんですが、今、研修の担当や物件責任者など様々なことをされていますが、今後、Iさんにとって目指すべき目標ってどのようなものでしょうか。必要とされる人でいるってお話はお聞きしましたが…。

 

 

 

  

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「その世代の目標の人っているやろ。あの代はあの人見習いたいな、目指したいな、みたいな人」

 

 

 

  

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いますね。

 

 

 

  

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「そういう下の世代から見たときの目標となる人であり続けたいかな」

 

 

 

  

ありがとうございました!

これまでのお仕事で苦労した話なども聞かせて頂いた時「まあでもいつも、『最後はなんとかなるやろ』って思ってたけどな」と笑っていたIさん。

それは、今まで自分ができることを最大限やってきたという事実が生んだ自信の裏付けがあってこそだと感じました。